先輩体験談 ~明治大学 経営学部~

皆さんこんにちは!就活してますか?
今回は就活の先輩方の自己分析についての記事です。

先輩の方々には自己分析を振り返っていただいて、
「これ役に立ったよ!」「これもっとやっておけばよかったな~」等様々な意見をもらっています。

正解の無い自己分析だからこそ、先輩の経験はとても参考になります。
詰まった時、自分の自己分析に不安になった時、たまの息抜き等、
自分のニーズに合わせて活用してください。

ちなみには、毎年出会う学生の中でも選りすぐりの就活と一生懸命向き合った学生さんに声をかけさせてもらっています。内容そのものも含めて皆さんの自己分析の心強い味方になると思いますので、是非参考にしてください。

 

プロフィールコーナー

1.大学・学部を教えて下さい。

明治大学 経営学部

2.就活スタート時の志望業界を教えてください。

IT業界

3.ベンチャー志向と大手志向どちらだったか教えてください。

ベンチャー志向

4.就活へ対する本気度を赤裸々に教えてください。

真剣に取り組んでいたが、若干出遅れた

夏休みの段階から長期インターンを行っていた他の就活生と比べると、早い段階から就活に対して真剣に取り組めていたわけではなかったのですが、野球部を引退した10月以降からは可能な限り情報収集を行い、就活に対して真剣に取り組めていたと思います。

5.受けた企業数の合計を教えてください。

約20社

6.就活の中で一番苦労したことを、詳細も含めて教えて下さい。

情報の取捨選択

就活には正解がないと思っていたので、自分なりの考えがまとまるまではなるべく時間をかけて集めた情報を整理、分析していました。とくに業界研究は会社選びの軸が決まっていない状態で闇雲に行っても情報過多になるだけだったので、自分が会社に何を求めるのかをはっきりさせたうえで行う必要がありました。

7.就活の軸を、詳細も含めて教えてください。

組織に依存するのではなく、個として成長や活躍ができるか

できるだけ多くのインプット、アウトプットができる場がある環境のほうが、自己成長につながると考えていたので、組織が流動的で、他業界とも仕事ができるIT業界を見ていました。

8.学業において主に注力した内容を、詳細も含めて教えて下さい。

ゼミの研究発表

『総合電機メーカー東芝・日立比較経営史的検討』というテーマで、両社の社史を文献や現地訪問を通して調べ上げ、総合電機メーカー業界全体の変化について当時の社会情勢を考慮しながらゼミ生12人で1年かけて研究しました。

9.課外活動において注力した内容を、詳細も含めて教えて下さい。

軟式野球部

100%生徒主導が特徴の野球部で、私自身は主務として部の活動に必要な助成金の申請や、各種資料提出、体同連での全体会議の参加を行い、野球以外の側面からもチームをサポートしました。

10.趣味を、詳細も含めて教えてください。

読書

普段の日常生活に活かせそうな心理学やビジネス本などの実用書が中心でしたが、映画化され話題になった小説もたまに読んでいました。気になる本を見つけたら、その日のうちに一気に読んでいて、多いときは1日3,4冊読んでいました。

 

自己分析質問コーナー

1.就活中の自己分析について、スタート・改善・完成の時期や手法を、理由も含めて教えてください。

自己分析は12月頃から取り組み始めました。最初に行ったことは、主に2つです。1つ目は、これまでの自分の行動を振り返るための材料集め(高校時代に書いた野球日誌や小、中学校のときに書いた文集など)で、2つ目は、自己分析の目的とやり方についての研究(情報媒体としてはインターネットや本、就活関連でのイベントなど)です。特に2つ目に関しては、ただ闇雲に自己分析を始めても結果がでないことは分かっていたので、一つの文献に留まらず念入りに調べ上げ、自分なりに自己分析の目的を設定し、自分流のやり方を作り上げていきました。また、自己分析に完成はないと思っていたので、5月頃の面接が始まったころも、いろんな角度で深堀していきました。

2.自己分析の一番オススメの手法を、理由も含めて、またコツ等もあれば教えてください。

他の人に見てもらい、意見をもらうことです。自分だけの切り口では、さすがに限界があったのでいろんな方に見てもらっていました。

  1. できるだけ見やすいデザインや字体を心掛ける
  2. 漠然と意見を求めるのではなく、具体的に意見が欲しい部分をピックアップして伝える

の2点を意識していました。

3.自己分析を通して得られたものの中で、「最も価値が高かったもの」を理由も含めて教えてください。

「自分自身がそんなに大したことをしていないこと」に気が付いたことです。自分には特出した武器がなかったので、1月頃からでもプログラミングの勉強や少し難しめの本を読んだりするなどして、できるだけ多くのネタを面接の時期までに揃えるように心掛けていました。

4.自己分析にまつわる失敗談があれば教えてください。

パソコンのデータを保存せずに消してしまったことです。私は、パソコンのワードやパワーポイントを使って自己分析をしていたのですが、2時間ぐらいかけてつくったデータを保存せずに消してしまった時は、けっこうへこみました。

5.自己分析を行う上での注意点やアドバイスがあったら教えてください。

自己分析を闇雲に行わないことです。「とりあえずやろう」で実践したところで本当に就活に活かせるものができるかどうかは怪しいので、「なんで自己分析をやるのか」から考えることが大切なのかなと思います。

6.自己流の分析方法やオリジナルの自己分析があったら教えてください。

一つの出来事を分析するときにC(condition)→R(reason)→E(evidence)→C(conclusion)の4つのブロックに分けて、論理的に分析していました。

7.個人的に就活で最も大事だと思うものを、理由も含めて教えてください。

そもそもなぜ就活を行うのかについて考えてみることです。周りがやっているから、自分もやるのではなく自分なりの理由付けを行うことで就活に対してのモチベーションにもつながると思います。

8.最後に一言、これから就活をする後輩たちへアドバイスをお願いします。

情報過多の時代だからこそ、ただ情報を鵜呑みにするのではなく自分なりに噛み砕いて、自分流の就活を実践してください!

最後に

先輩の皆さん、就活終わったにもかかわらず記事のご協力本当にありがとうございました。これを読んでいる就活生の方々に代わって感謝申し上げます。

さて、就活生の皆さんはこちら読み終わってみていかがでしたでしょうか?自己分析の重要性や難しさ、先輩の面白いやり方や意外な悩みについて知れたのではないでしょうか。

今後も毎年最新の先輩の記事については更新していきます。就職活動の息抜きにもなりますので、良かったら他の先輩の記事も読んでみてくださいね。それでは引き続き就活頑張ってください!

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